ディレーラーハンガー
サイズ 65.5×31×厚さ8.3(mm)
材質 A5052
表面処理 白アルマイト
価格 ¥35,000(税抜き)

ご依頼内容

同じものが入手困難のためワンオフ部品として製作

お客様から、ロードバイクLOOK用のディレーラーハンガーのお問合せをいただきました。この部品も現在は同じモノが入手困難という事で、ワンオフ部品として製作されるご決断に至ったそうです。メール等でだいたいの縦、横、厚さ寸法と、形状を教えていただき、アルミ切削加工で製作可能と判断し、御見積金額をご納得いただき、製作をスタートしました。


写真ギャラリー

お客様からいただいた画像
お客様からいただいた画像
製作図面
製作図面
製作図面と現状部品の寸法合わせ
製作図面と現状部品の寸法合わせ

3Dモデル
3Dモデル

制作内容

現状部品をお預かりして製作

現状部品をお預かりし、採寸後、作成した3Dモデルと図面のご承認をいただき、CAMデータ作成、切削加工、アルマイト処理の順で製作しました。

ロードバイク用ディレーラーハンガーとは、リヤディレーラ―(※1)をフレームに固定する際、その間に入れて固定する部品です。(※1リヤディレーラーとは、後ろ側の変速を行う複雑で精密な構造の部品ですが、ロードバイクが倒れた際など、まず最初に地面にぶつかる位置にあります。)

ディレーラ―ハンガーは、ロードバイクが倒れた際、それ自身が曲る事で、フレームとリヤディレーラーのダメージを最小限に抑えるような役割も担います。その構造上、何回も曲げたり、あるいは折れたりした場合、交換する部品となりますが、サイズ、形状、材質等、メーカーやフレームにより異なり、ディレーラ―ハンガーも数多くの種類があります。

古いフレームや、生産数が少ないフレームの場合など、今回のケースのように、同じディレーラ―ハンガーが入手できない場合も多くございます。


完成写真

(左)ワンオフ製作パーツ (右)現状部品
(左)ワンオフ製作パーツ (右)現状部品


廃版・絶版パーツ製作


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