弊社では外国人雇用に積極的に取り組んでいます。
現在日本の労働者の25人に一人は外国人。
15年後の2040年には10人に一人になると試算されています。
特に小規模事業者程、外国人労働者への依存度は高く、外国人と一緒に働くのが普通の社会になるんですね。
弊社の様な小規模事業者は大手や中堅に比べ、ブランド力もなく、高い給料も払えないので、優秀な人材の確保は非常に難しく、
今後状況は確実に悪化の方向へ進みます。
現在、アルバイトも入れると弊社のスタッフの半分は外国人で、全員日本語ができるのが弊社の外国人雇用の特徴です。
日本語ができる外国人はもともと頭がいいので、仕事はすぐに覚えるしコミュニケーション能力も高いので、周りともうまくやってくれます。
そこで最近、八王子商工会議所の紹介で「伝わる日本語講座」を社内で開催しました。
日本語は世界の言語の中でも最高難易度の部類に入ると言われており、とても難しいんです。
豊かな表現ができる反面、あいまいな言い回しも多く外国人にはわかりにくいので、
上記のような事に気を付けて、お互いのストレスを減らし業務効率化につなげるのが狙いです。
よく、こんな言い方していませんか?
「午後の早いうち〇〇作っておいてくれない?」
ではなく、
「2時までに〇〇作ってください。」
にすると伝わりやすいですね。
外国人の受け入れには、ほかにもポイントが。
日本人の当たり前は世界の当たり前ではないんです。
逆に日本人は世界目線から見ると特殊で変わった文化を持つ国・人種です。
ひと月に許される遅刻の回数は、
日本人は1回以下。月に1回遅刻をするとあいつは遅刻が多いと言われます。
ですが世界では7.8回と言われています。だいぶ違いますね。
更に、日本人は残業しまくるクレイジーな人種と思われています。
労働環境も日々変化しています。
変化に柔軟に対応していく意識の改革も必要ですね。
































