社長–!大変です!
と、スタッフが事務所に駆け込んできました。
なに、なにー!
床が切削液だらけです。
こちらは弊社の看板設備、大型マシニングセンターです。
オークマMB-80V
ストロークx2000(特別仕様)×y1050×z600mmのストローク
マシニングセンターでは大型な部類に入り、設備する会社も極端に少ないサイズです。
主軸は15000min-1の高トルク仕様で樹脂・アルミから鉄やSUSまで幅広く対応可能。
特にアルミの切削加工には高速・高精度で理想的な条件で加工が可能です。
ツールチェンジャーは48本搭載し、でアングルヘッド(側面加工用)を3本装備しています。
で、クーランドが盛大にこぼれてしまいました。
原因は機内の一部に切粉が堆積し、クーラントの流れが悪くなりタンクから溢れた。
という、まったくのメンテナンス不足。
技術者の仕事は設備の稼働のみでなく、メンテナンスもできないといけません。
次、溢れさせたら、
罰金ーーー!



























-200x141.jpg)



