ナラハラオートテクニカルはアルミ・樹脂を中心とした精密切削加工がメイン事業です。
φ0.02の刃物を使った極微細加工から、ストローク1000mmx2000mmの大物まで可能です。
現在6台のマシニングセンターを稼働し日々、多種多様な製品を作り出しております。
一般的にφ1以下の刃物を使った精密切削加工を微細加工とカテゴリー分けしておりますが、
弊社では半導体関連の分野で多くの引き合いをいただきます。
MLCC(積層セラミックコンデンサ)は電子基板には必ず搭載される電子部品で、最近の高性能スマホには1000個以上搭載されていたり、EV(電気自動車)には3000~10000個、また爆発的に伸びているのが、AIデータセンター向けの機器にも多く使用されており、今後5~10年は使用量が伸び続けると言われています。
村田製作所・太陽誘電・TDKが世界的にも多くのシェアを持っている分野ですね。
更に20年周期で主流となるサイズも小型化しており、現在主流と言われている1005は0.5x0.5x1mmと大変小型です。
さらに0603(0.3x0.3x0.6mm)サイズが今後伸びると予想されています。
この小さな電子部品を検査したり、実験したり、出荷する際にはきれいに精度よく、高密度に整列させる必要があり、
その際にこのような微細な穴が高密度に加工されたパレットが必要となります。
弊社では20年以上前からこういった微細加工に取り組んでおり、多くのノウハウを蓄積しております。
シャーペンの芯より細い刃物を使用し、数万個の穴やポケット穴・溝加工を行っております。
また、加工に適した材料選択や、コストを抑えられる加工形状、効果的な表面処理の提案が可能なのもナラハラの特徴です。
困ったことがあれば是非ご相談ください。

































