弊社は光学アルミブレッドボードの製造メーカーでもあり、年間200社近いお客様に製品をお届けしております。

少し使われ方が違うのですが、3次元測定器のサブボードとしての需要も多く、

お客様の使用機器や使い方に合わせた、3次元測定器用サブブレッドボードの製造販売もしています。

こちらは弊社の3次元座標測定器ZEISS DURA MAXに設置した事例です。

この測定機は500x500mmのストローク(測定範囲)ですが、大きな製品の一部を測定するケースもあり、

オーバーサイズの500x1000mmのサブブレッドボードを設置しています。

もちろん機械のストロークが増えるわけではありませんが作業スペースが増え、非常に使い勝手がよくなりました。

また25mmピッチでM6の穴が加工されているので、どこにでも簡単にワークを固定することが可能です。

 

弊社では3DCADによる設計も可能なため、客様の使用機器の情報と使い方や希望をお伺いし、

事前にCADデータで確認をしてから製作できます。

  

弊社のDURAMAXの差し色に合わせ、青アルマイト処理をしました。

カッコイイでしょ!

ミツトヨならオレンジがいいかも!

東京精密なら黒か青?

御社のコーポレートカラーにもできる!

今や3次元測定器は企業の顔となる設備。

遊び心も必要ですね。

 



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