弊社では小学生の工場見学・中学生の職場体験・大学生のインターンまで、オファーがあれば積極的に受け入れをしています。
勿論お金にはならず、多くお時間とエネルギーを使うので大変ですが、多くの気づきや刺激となり、自社のPRへとつながり
結果、仕事となって還元されている。と考えています。
今回は市内の高校からこんなオファーが、、、
「車椅子の女子学生の受け入れは出来ますか?」
正直、頭をハンマーで殴られたような衝撃。
車椅子の人が工場で一緒に働くなんて、これまで全く考えたことが無く、社会的になんてレベルの低い会社なんだ!
バリアフリーではない工場やトイレ等問題も多かったのですが受入にチャレンジすることにしました。
学校側にもトイレの手すり設置等ご協力をいただき、3日間の受け入れをしました。
手も若干不自由なためCADでのモデリングやプログラミングを中心に研修を行い、
最後には実際にモデリング・プログラミングしたNARAHARAロゴをカラビナに切削加工しました。
今回の受け入れ。弊社は障害者の受け入れは無理です。といえば簡単に断れた案件。
そこに会社として取り組めたことは、一町工場としてワンランクレベルアップで来た様な?
チャレンジでした。
バリアフリーではない弊社。トイレに手摺りを設置していただきました。
流石若者!CAD操作はスイスイ覚えます。
モデリングしたデータで実際に加工してみます。
機械の奥のワークの状況はスマホで撮影して、確認。
曲面に2.5次元加工です。
こちらは弊社PRグッズとして活用します。




































