工学院大学ソーラーチーム。

地元八王子にある工学院大学ではソーラーカーレースの世界大会に挑戦しています。

私は工学院高校の卒業生ですが、当時の恩師の繋がりでこのソーラーカーのサスペンション部品の製作に協力させていただいております。

学生とは3か月に渡り「設計者VS製作者」の議論を交わして想いを形にしてきました。

工学院大学ソーラーチームが挑戦するレースは「ブリジストンワールドソーラーチャレンジ」という世界大会で

オーストラリア大陸をダーウィンからアデレードまで約3000kmを走破する世界最高峰のソーラーカーレースです。

先日行われた新車両発表会にご招待いただき参加してきました。

工学院大学新宿校舎で行われた発表会。

メディアも多く参加されていました。

協力企業ボードにはNARAHARAのロゴも。

タレントも登用してとても華やかです。

学生たちが設計したサスペンションは多くの新技術が搭載され、車両の軽量化・空力性能・低重心化を実現しています。

その代わり狭い空間にサスペンション機構を収めるため大変トリッキーな構造をしているため、製造する部品も複雑な形状をしています。

10月の世界大会。

まずは安全に!そして良い結果を期待しています。



関連記事

 

お気軽にお問い合わせください

装置・省力化機器の設計・試作、アルミプレート加工に関するお問い合わせ・お見積り