展示会


投稿日:2019年11月19日


先週、3日間開催された産業交流展2019 3日目は法政大学キャリアデザイン学部の学生5名がブースに立ち、華やか&賑やかな展示会となりました。 皆、明るく積極的な学生たちですがアルバイトで接客業もこなしているため、躊躇せず対応に当たっている姿は、我々営業が苦手な製造業にとっては感心するばかり。 学生たちの協力により効果的なPRができました。     

成果発表会


投稿日:2020年12月16日


6月から取り組んでいる法政大学キャリアデザイン学部との共同プロジェクト。 例年とは異なりリモート中心のミーティングを重ね販路開拓や新商品開発に取り組んできました。 最後のまとめとなる成果発表会に参加しました。 6か月間の活動を8分でプレゼンするというなかなかの厳しい報告会ですが学生たちのプレゼン能力には感心するばかり。 成果発表会では参加者全員が各グループを採点し、上位チームが発表されるのですが今回は残念ながら3位未満となりました。 ここでの結果も意識し進めてきたので、結果が出なかったことはうまくチームが機能していなかったということにもなります。 次年度に向けて修正もしていかないといけませんね。

フィリピン


投稿日:2019年12月9日


ちょうど1年前の12月から計4回、フィリピンに行っています。 弊社ではこれまで国外との取引は数えるほどしかなく、今後の国内の市場や 人材雇用の問題を考えると海外展開を進めていかないといけないと認識しています。 実際に現地に行くことによって、新たな発想や思考も生まれ可能性も広がってきました。 実際に1月からはマプア大学の学生が6か月間インターンでナラハラオートテクニカルに やってくることが決まっています。 今回はその学生も同行し現地の同業者を訪ねて今後のコラボレーションの可能性を 探ってきました。 ↓まだナラハラに来たこともないのに弊社のプレゼンをする学生。 仕事だけではなく、人材教育や技術提携の可能性も出てくる。 現地の日刊まにら新聞。帰国前日は台風の影響で空港が閉鎖に。帰ってこれてよかった。 新たな可能性を求めて継続し、いずれは事業の一つになるようにしたいですね。

iPhoneを探せ


投稿日:2021年1月25日


正月休みは家族で上越国際スキー場にスキー・スノボに行きました。 日本海側は大雪でゲレンデもモフモフです。 楽しく滑っていた1日目の午後に事件です。 息子(高2)がゲレンデで買って5日目のiPhone12 PROを落としたと。 おい!こんなふかふかのゲレンデに白いiPhone落としたら見つかる訳ないじゃん! 家族で捜索開始です。 iPhoneの位置情報を使って大体の位置は分かります。 おおよそ20mの範囲の中にはありそうですが雪の表面には出ていません。 ホテルとは大分離れたゲレンデだったので2時間ほど探してタイムリミット。 あきらめてホテルに戻ります。   夜も雪は降り続き積雪は20cmくらいでしょうか。 翌朝も無理とはわかっていても捜索に。 1.5時間くらい真っ白なゲレンデを捜索。 なんと息子がスノーボードのエッジにカチンと当たる感触でiPhoneを発見!! 奇跡に近いですね。 あのふかふかのゲレンデで翌日に見つかるとは。   発見直後の安堵の笑顔。 エッジが当たったキズが。 気分も晴ればれ。青空も出てきました。 ホっとして食べたおしるこが美味しかったです。      初めてのナイターも楽しみました。  

新製品


投稿日:2019年12月9日


「NA」designの新しい商品のスマホリングです。 この商品、法政大学キャリアデザイン学部との共同プロジェクトで、学生と一緒に取り組んで生まれたもの。 全くのノープランから開発→販売にこぎつけました。 こちらはフリーマーケットアプリcreema https://www.creema.jp/item/8285826/detail にて販売していますので、是非学生への応援も兼ねてご検討ください。(近々値下げします) アルミ削り出し(リングの動く溝は精度が必要!)で艶消し黒アルマイト。 狼のイラスト(こちらも学生のオリジナルデザイン)とNAのロゴはレーザー刻印です。 ポイントはリングが可動式で動く!こういったコンセプトの商品はあまりないようです。 学生たちのアイデアを商品にするために製造と販売(特にコスト面)はとにかくたくさんのダメ出しをしました。きっと学生たちも、心折れそうになったのではないでしょうか? だって自分たちの思い通りに作ると1万円とか2万円のスマホリングになっちゃうから!そのコスト押さえるのに何万個も量産できないし! と、製造上の制約やコストの制約に縛られながらの商品開発でした。 リングの取り付けや梱包も学生たちが行いました。 新しい商品を生み出すって楽しいけど大変。リアルな商品開発を体験したのではと思います。 12/20にはこの授業の成果発表会もあります。あとひと頑張り!

卒業制作


投稿日:2021年2月12日


市内の鋳物屋さんからの紹介で日本工学院八王子専門学校の学生さんから カトラリーの製作相談がありました。 彼女はプロダクトデザイン科で4月からは金型屋さんに就職が決まっているとのこと。 弊社に来社し打ち合わせです。 卒業制作の課題のため締め切りが決まっていることと、予算も限られているので 3Dプリンタでの製作を提案しました。 3Dプリンタで製作するには3Dデータが必要なので学校の設備を使って3Dデータを作成してもらい、 材質による値段の確認後、今回は安価なアルマイドで発注。 2週間後海外から荷物が届きました。 弊社では3Dプリンタの製作品の多くを海外に依頼しています。 価格が国内に比べ圧倒的に安価。 3Dデータを送信して材質を指定すると即座に見積もりが出る。 材質の種類が豊富で、材質毎の精度も明確。 2.3週間で確実に納品される。 で納品された製品がこちら。 なんとカバー?緩衝材?も一緒に出力されている! 私たち切削加工業からすると全くない発想ですね。

八王子学(ハチオウジガク)


投稿日:2019年12月19日


母校でもあり、いつも連携させていただいている日本工学院八王子専門学校の特別講義の パネルディスカッション「中小企業トーーク」に登壇する機会を頂きました。 この講義の一番の目的は学生たちに中小企業について少しでも関心を持ってもらうこと。 だって、わずか0.3%しかない大企業のことしか知らずに「就職先がない!」っていうのが現実ですから。 どんな学生時代だったか。どんな経緯で今の会社に入ったか。どんなとこが光っている会社なのか。どんな人材を求めているか。 従業員数1桁の会社がある!ことを知ってもらえるだけでよかったし、自分や自社もこういった経験を積み重ね、人材の雇用や育成にいかしていければと思います。 貴社後、早速先生からナラハラに関心がある生徒が数名相談に来ました!と、連絡がありましたよ。    

オンライン


投稿日:2021年7月7日


本年で4期目となる法政大学キャリアデザイン学部との共同PJ。 6か月かけて学生と商品開発や販路開拓を行います。 本日は学生4名がナラハラオートテクニカルに見学にやってきました。 工場見学、商品の企画や撮影を限られた時間で行います。 おい!君たち、遊んでる時間はないよ。 (これは社長のパワハラによるやらせでした) 15:00からは授業に参加です? ん!?どういうこと? そう、ナラハラにいながらオンラインで学校の授業にリモート参加。 コロナがもたらす新しいスタイル。 もう居場所にこだわる必要のない社会になり始めましたね。 折角八王子に来たので、ご当地ラーメンで締めました。 徒歩5分で行ける一番近いラーメン屋さんは、八王子で一番有名な「みんみんラーメン」

法政大学キャリアデザイン学部


投稿日:2019年12月26日


今回2年目となる法政大学キャリアデザイン学部との共同PJの成果報告会が行われました。 7か月間の活動をわずか8分でプレゼンするという難題を学生たちは堂々と、内容濃く、そしてわかりやすくプレゼン。 活動内容やプレゼンの評価で全体の2位という結果になりました。スバラシイ! ただしこの順位は業種や活動内容もまちまちで評価のスケールも異なるし重要ではありません。 またナラハラの活動内容は「新製品を開発し販売する」という非常にわかりやすいもので大分有利! ナラハラ社長:さて、何やろうか? 学生達:ポカーーン。 というところから、7か月で弊社の業務内容を理解し、企業PR、商品企画から製造販売まで実際に行ったことは学生達にとっても我が社にとっても 貴重な体験となりました。 こういう活動って直接お金にならないので関心のない企業も多いですが、私はこういう活動から新規顧客開拓や新商品・新サービスの開発、時代に合った雇用や人材育成のヒントが得られると思っています。 こういった機会を与えていただけてとてもありがたく思います。 発表会の翌々日には冷めないうちに反省会&打ち上げを行いました。 女子大生と焼肉なんて、これまた貴重な体験ですね。

出前展示会


投稿日:2021年7月8日


八王子商工会議所が企画する東京都立八王子桑志高等学校でのミニ展示会に参加しました。 本イベントの目的は高校卒業と共に就職をする学生も多い学校の生徒に、 八王子にはこんな企業があるとういことを知ってもらうこと。 高校生の学生たちに働くことを身近に感じてもらうことです。 実際には先生方にも弊社を知ってもらういい機会となっています。 多くの生徒さんや先生が見学に来られるので一人ではとても手が回りません。 今回は弊社の若手、木村君も一緒に。 展示品のポイントは、仕事で作ったものはなるべく置かない。です。 先ずは興味を持ってもらわないと何も始まりませんからね。 実は彼、一昨年のこのイベントで弊社に関心を持ち、入社しました。 まさにリアルOB。このイベントの成功事例なんです。 母校の後輩を相手に仕事の内容を丁寧に説明していました。 弊社のような小規模製造業の人材の採用活動って、人が必要になってから始めても遅いです! 特別人材に困っていないタイミングでも地道に活動を行い、学校や学校の先生に知ってもらう。 そうすると、これが不思議で人材が必要になる前にいい人材に出会える! 弊社ではこんないいサイクルが出来上がっています。 ですので、いつも仕事の確保の方に苦労しています(汗)