マウンテンバイク


投稿日:2019年9月13日


仕事に引けを取らないぐらい楽しんでいるのがマウンテンバイククロスカントリー競技です。 1周4~5kmの周回コースを3~5周回、1~1.5時間位の競技時間を終始全力で走ります。 国内のMTBシリーズ戦に全戦とはいきませんが、ほとんど参戦していて熊本・愛媛・兵庫・三重・長野・新潟・石川・秋田・・・と転戦しています。 今シーズンは9/22の妙高杉ノ原でのレースが最後になるかも? キツイですが競争は楽しい!!  

夏キャンプ


投稿日:2020年8月12日


週末の3連休にキャンプに行ってきました。 長野県の廻り目平キャンプ場は標高1600m。灼熱の東京とは別世界です。 初日は初体験の渓流釣り。 私は釣りの経験がほとんどないので友達の全面サポートで、なんと!2匹も天然のヤマメを釣ることができました。うれしー! 早速、いただきます!ウマー! 2日目は金峰山(2599m。日本百名山)登山。 高低差1000mあるのでなかなかパンチありました。   キャンプ場に戻るとご馳走が次々と出来上がります。 3日目は定番の自転車。 大弛峠(2360m)まで1.5hのヒルクライム。ガレた林道がなかなか難しく、特に上の方は河原のような大きな石がゴロゴロあってキツカッター!長かったー!   消耗しきった身体にソフトクリームが染み渡ります。 キャンプ場に戻るとまたまたご馳走が!う・ま・い! 釣り・登山・自転車とアクティビティ満載の楽しいキャンプとなりました!   ㈱ナラハラオートテクニカルの夏季休暇は従業員がそれぞれ自由に休みを取りますので、工場は毎日(平日)稼働しております!  

泥んこレース


投稿日:2021年7月8日


Coupe du Japon XCO CJ1 富士見パノラマ大会。男子マスターズクラス。 先日のレースは雨が降りしきるマッドレースとなりました。 濃霧の中スタート。 60台近い選手たちが一斉にスタートです。 競技用自転車ですので当然泥除けなどはついていません。 前走者が巻き上げる泥と自分の前・後輪が巻き上げる泥でみるみる真っ黒になっていきます。 こちらは富士見名物の大岩ドロップオフ。 3mほどの落差があるでしょうか。更に自転車に乗っている目線からすると5m近い高低差がありとてもスリリングです。 コーストップから長いダウンヒル後の急こう配の登り。短いですがキツイです。 ここはジャンプスポット。私はスキルがないのでなるべく飛ばないように走ります。 ゴール直前の急勾配の登りです。気持ちで踏み込みます。 ジャージの柄の判別もできなくなってきましたね。 背中には泥が堆積しています。 コースによって土の質ってそれぞれ違います。 ココ、富士見パノラマは雨になると纏わりつくように粘っこくて、恐ろしいほど滑ります。 今回はレース中かなりの雨量だったのでトラブルも少なかったですがこの状態から雨がやんだりすると 泥がフレームやドライブトレインに堆積してタイヤが動かなくなってしまう程。 タイヤの選択もとても大切です。 レース中にバトルした仲間と。 こんな泥遊び、なかなかできません。 結果は25位/58と自分としてはなかなかいい内容でした。

費用対効果


投稿日:2019年9月24日


  仕事での設備投資は、投資費用に対して効果がどのくらいあるかを見極めるのはとても大切ですよね。 数千万円の設備を導入しても数年で投資分を回収し、利益につなげる。これがビジネスです! 今回、趣味のMTBレースで使用しているバイクのコンポーネンツを更新しました。 シフター・リアディレーラー・クランク・カセット・チェーン ハイエンドグレードで、ワイヤー引きでの変速ではなく無線での電動変速(最新モデル)です。 シフターはレバーではなくスイッチ。小さなクリックで瞬時にギアが変速します。 こういうレース用の機材ってとても高価で、レース機材に関心のない人からするとびっくりすると思います。 で!投資分の効果があるのでしょうか? 変速が速く(と言ってもほんの僅かですが)正確にできる。 これでレースの順位が上がるか?というとおそらく、変わらないです。 「費用対効果」で考えたらNGな投資ですね! 世界のトップ選手が使う機材と全く同じ自転車に乗ってレースをする! 趣味ですからね!いいんです。    

小峰峠


投稿日:2020年9月10日


週一おはようサイクリング。 大体6月から10月くらいまでの夏季は蜘蛛の巣地獄のトレイルは避け、オンロードを走っています。 定番のコースは五日市カントリー坂と入山林道を越える1時間コース。 五日市側から小峰トンネルに入るところでふと、旧小峰峠は今どうなっているんだろう? 小峰トンネルができてからは通行止めとなり、踏み入ったことが無かったので行ってみました。     アスファルトもしっかりしていて、草木が大分旺盛ですが、歩いたり軽いサイクリングであれば問題ないレベル。トンネルは照明も点いている。 一応管理されているようですね。(昔は路線バスも走る街道でした) それにしてもなかなかの雰囲気。昔から寒い噂の絶えないところだったので夜はとても怖くて来れないな~。 朝から大冒険?なサイクリングとなりました。

運転免許証更新


投稿日:2021年7月8日


契約更新の時期となりました。 大した成績も残していませんが今回も3年契約を結ぶことができました。 これもひとえに皆様の応援のおかげに他なりません。 自転車選手生活も13年目に突入。 自転車を始めた13年前よりなぜか健康です。 健康であれば仕事も何とかなります。 ケガをしないよう(周りはけが人だらけ)社会に貢献できるよう努めてまいります。 なかなか自転車仲間にはウケがいいので運転免許証の写真は自転車ジャージで!

彼岸花


投稿日:2019年9月25日


週に1.2回、平日の仕事前に1時間ぐらい自転車に乗ります。 今朝は涼しくて、もう秋だな~なんて思いながら走っていたら道端に彼岸花を発見。 坂道も登るので、仕事前に1時間も自転車に乗ると体は少し疲れます。 でも、朝からひと汗かくと不思議と頭は冴えて一日調子がいい!仕事もはかどる!   ヤバイ!自転車ネタばかりになってきた。  

GOTO下関


投稿日:2020年10月7日


趣味であるMTBレース。 コロナの影響で前半戦のレースはほぼ中止か延期となり、 今季2戦目のレースが山口県下関市で行われました。 片道1000km11時間の道のりをハイエースに5人と機材を載せてロングドライブ遠征です。 土曜日朝には下関に到着。昼からコースの試走をします。 会場の深坂自然の森には白い彼岸花が咲いていました。初めて見ました。 夕飯は焼きそば定食! やきそばをおかずにご飯はお初です。 炭水化物×炭水化物。レース前にはいいですね レースは?といいますと、 長い登りも少なく、シングルトラックが多い、楽しくて得意なレイアウト。 こんな小川を渡るセクションもあります。 中盤まではなかなかいいポジションを走っていましたが3周目にコンタクトが外れる前代未聞のトラブル発生! コース上は細かい岩や木の根が多く私の視力ではよく見えない。また、距離感がつかめない。 こんな岩を越えるセクションでは着地点の様子がはっきり見えないので怖いです。 そうこうしているうちに派手に転倒してわき腹を強打。頭も打って星がチカチカしましたが、 ヘルメットが守ってくれて、何とかリスタートして最終ラップに入りますが下りはスピードを80%に自主規制して何とかゴールしました。 このコンタクト騒動でポジションを3.4番落としていつもと同じ残念な定位置順位(15位/21)でのゴールでした。   仕事でもよく聞くリスクマネージメント。 コンタクトが外れるのは想定していなかったので何の準備もしてませんでした。 考えられる対策は。 ①替えのコンタクトを用意しておく。これは心肺MAX状態で上手に装着するのは難しいですね。 ②眼鏡を用意しておく。これは出来そうですね。フィードゾーンにスペアホイルや工具と一緒に置いておくといいですね。 ③度付きのアイウェアを作る。これは、コースや天候の状況によってレンズの色も変えたいので、そこまで考えるとなかなか高価で予算的に厳しいですね。 そんな下関のレースリポートでした。

プレミアチケット


投稿日:2021年7月19日


TOKYO2020オリンピック・パラリンピック。 世界中がCOVID-19に翻弄されている中開催される東京オリンピック。 更に開催地東京は緊急事態宣言中となり、ほとんどの競技が無観客開催となりました。 オリンピックの開催自体が疑問視されている状況ですので仕方ないですね。 そもそも一昨年チケットが発売された際には相当な争奪戦となり、当選・落選の結果に一喜一憂しましたね。 そしてこの無観客で貴重なチケットの97%は払い戻される結果に。 チケットを持つ人の3%しかライブで競技を観れない。 まさにプレミアチケットですね!   実はそんなチケットが手元にあります。 女子マウンテンバイククロスカントリー こちらは会場が静岡県の伊豆MTBコース。 本当は男子も観たかったのですがこちらは落選。 女子MTBは応募した人はほとんど当選していたようですが、男子MTBのチケットを持っている人は非常に少なくて、 更なるプレミアチケットになっています。 私は趣味でこの競技をしているので、普段redbullTVでしか見れない世界のトップアスリートを ライブでみることができるのでとても楽しみです! せっかくのチャンスなので楽しんでまいります!!

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オリンピック2020


投稿日:2019年10月7日


世間はラクビー一色ですね。 WORLDCUP自国初開催&日本チームの活躍!盛り上がらない訳ありません。 そんな陰で、自分が趣味で取り組んでいるMTBクロスカントリーでもすごいレースがありました。 「READY STEADY TOKYO Test Event」 来年のオリンピックに向けたテストレースが修善寺で開催されました。 修善寺のサイクルスポーツセンターに新設されたMTBコースで世界のトップ選手がレースをする。 MTBクロスカントリーのワールドカップはヨーロッパを中心に行われているので、RedBull TVでしか見たことのないトップ選手たちが目の前を走るなんて夢のよう!   会場への直接入場は一切禁止。伊東駅からシャトルバスです。 会場に到着です。今回お披露目となったコースは難易度が高く素晴らしい完成度。こんなコースが日本にできたことも嬉しいですね。   女子の優勝はjolanda neff 。素敵だ!   男子優勝はnino shurter。超有名選手!アップ中の走行シーン。   kate courtney。前日の試走で負傷し、レースは不参加。残念! 可愛いです。   ninoのチャンピオンマシン。   yana belomoina 。び、美人だ!   neff 。後ろの柵を超えるのに自転車(レースバイク)を担いであげた!   コースはいたるところにロックのドロップセクションがあり、高難易度。   興奮しすぎてスイマセン! 2020のオリンピックが楽しみです。(女子OK。男子のチケットがまだ確保できていない)